ながら運転の悲劇。遺族の思いは刑罰の厳罰化。なぜ事故はなくならない。

2019年10月7日

はい、みなさんこんばんは。今回は”ながら運転の悲劇”についてまとめていきたいと思います。ながら運転とは何かをしながら運転するということです。例えばスマホをいじりながら運転。ゲームしながら運転などのことを表します。このながら運転により尊い命がたくさん失われてきました。英語ではdistracted drivingといい、日本語にすると「気をうばわれた運転」「何かに気をとられ運転に集中できていない」といった意味になります。という表現今もなお事故はなくなりません。なぜ事故がなくならないのか。事故がなくなるにはどのような対策をしたらよいのか。それを考えていきたいと思います。

ながら運転による事故 どんなのがあった?

ながら運転による悲しい事故はこれまでどのような事故があったのかを一部ご紹介したいと思います。

夜行バス 道を間違えスマホで地図を確認中に乗用車に追突事故

スマホは便利な地図がアプリがありますのでついつい運転をしながら見てしまうもの。この夜行バスの運転手も慣れた手つきで地図アプリを起動し確認していたのでしょう。地図に気を取られ目の前の乗車に気付かず追突してしまいました。

 

ポケモンGOをやりながら運転しおばあさんをはねて死亡させてしまった事故

運転手はアプリゲームのポケモンGOをやりながら運転をし、どんどんポケモンを捕まえていたのでしょう。それに夢中になり人間がいることに気が付かず、いや気づいたが時すでに遅しだったのかもしれません。はねて死亡させてしまいました。とても残念な事故です。命を失う必要のなかったおばあさんは悔しかったことでしょう。また死亡させてしまった運転手は人生のどん底にたたき落とされた気分でしょう。故意ではないと言え、人殺しになってしまったのですから。一生忘れることのないトラウマとなることでしょう。

以上のような事故が近年多発しており、スマホの操作等によるながら運転の厳罰化が進んでいます。

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